【JLPT N2】文法・例文:〜ざるを得ない

意味

~しなければならない / どうしても〜する必要がある。

そのことはしたくないが、避けられない状況でどうしてもする必要があるということを表す。

接続

V(ナイ形) + ざるを得ない
※「する」、「来る」は例外で「せざるを得ない」、「来ざるを得ない」となる。

例文

・他に代わりの先生がいないので、今日は私が教えざるを得ない。

・エコノミークラスを予約したが、どこも空席がないので、ビジネスクラスを予約せざるを得ない。

・明日のテストの成績が悪いと、留年が決定するので、今日は徹夜してでも勉強せざるを得ない。

・足が痛く、歩ける状況ではないので、病院へ行かざるを得ない。

・急な出張が入ったため、今夜の新人歓迎会は断ざるを得ない。

・大学へ進学したいが、家が貧しく学費を払える状況でもないので、諦めざるを得ない。

・今日は休みだが、システムトラブルでお客様の業務ができない状況なので、出社せざるを得ない。

・彼は性格はとても悪いが、仕事はすごく、お客様からの評価も高いので、彼の実力を認めざるを得ない。

・他に誰もやる人がいないのであれば、私がやらざるを得ない。

・この結果は、正直失敗だと言わざるを得ない。

・台風が迫っているので、コンサートを中止にせざるを得ない。

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